現役スタイリストが選び方を伝授!
綺麗な肌になるためには、スキンケアももちろん大事ですが、食事の内容や生活習慣にも心配りしなければなりません。健康な身体作りを心がけ、身体の内側からの美肌作りを目指していきましょう。
食事の問題点として、「生野菜のサラダだけではビタミン不足が生じ、カラダを冷やす」「野菜ジュースだけでもビタミン不足が生じ、カラダを冷やす」などがあります。では一体どのような食事が良いのでしょうか。事項でみていきましょう。
まず、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜をとるようにしましょう。ベーターカロチン(ビタミンA)は抗酸化作用が強く、肌荒れや老化を予防する働きがあります。これは、ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
また、ジャガイモやカリフラワーなどの淡色野菜に多く含まれるビタミンCは、酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつけることができます。
ポイントとしては1日に緑黄色野菜100グラム、淡色野菜200グラムを温野菜でとるようにします。一人暮らしの方には、レンジで温めるだけの冷凍食品の野菜が便利です。コンビニの惣菜など、調理してから時間が経っているものは添加物に注意しましょう。
それから、美肌のための栄養素として欠かせないのがたんぱく質です。たんぱく質はお肌を生み出すもとになるため、簡単な目安として1日100グラムぐらいを摂取しましょう。鶏のササミや豚のモモを選び、肉のかわりに白身魚にしてみてもOKです。
大豆製品も豆腐、納豆だけでなく、湯葉や高野豆腐などバリエーションを工夫し、海草や根菜も摂りたい食品です。